情報無双とは
情報無双は、小中学生のためのデジタル技能・情報リテラシーの学習プラットフォームです。打つ・作る・伝える・守るを、易しい順に並べています。学年は目安です。
コース
7
レッスン
547
授業でどう使うか
45分に収まる
1レッスンは 5〜12 分。授業の導入や、まとめの時間に 1 本ずつ入れられます。
手が止まったら分かる
打った内容をその場で判定するので、つまずいた子に先生が気づけます。
準備が要らない
インストールも配布ファイルもなし。ブラウザを開く所から始まります。
作っている人
情報無双は、タイピング無双を作って運営している大学 1 年生が、一人で作っています。
はじまりはタイピングでした。打つのが楽しくなってパソコンに興味が出て、そこから情報そのものが面白くなり、今は東京の大学の情報学部に通っています。
これから小中学生にも情報の授業が入ってきます。AI の時代を生きぬくのに要るのは、情報の基礎が分かっていて、AI を使いこなせる力だと思っています。そのために情報無双を作りました。
Google 認定教育者として学んだことを問題づくりに、大学で学んでいることを情報とプログラミングの教え方に使っています。タイピング無双も情報無双も AI と一緒に作ってきたので、その作り方も、そのまま教材にしていきます。
Google 認定教育者
作っている本人が持っている資格です。

この資格は個人に与えられるものです。情報無双が Google の認定や後援を受けているわけではありません。
これから作っていく道
この 4 つの段を、一人でも順に上がっていける場にします。今あるコースは 3 段目までで、4 段目はまだこれからです。
- 1
Google のツール
ドキュメント・スライド・表計算。学校ですぐ使う 3 つの道具から始めます。
- 2
情報の基礎
データの見方、ネットワークの仕組み、情報の守り方。授業に出てくる言葉を、手を動かして覚えます。
- 3
プログラミング
読むだけで終わりにしません。自分で動くものを書く所まで進みます。
- 4
vibe coding
AI に頼んで、直しながら作っていくやり方。ここはまだこれから作ります。
大切にしていること
読むだけにしない
読んでいるだけでは身に付きません。教わったらすぐ、本物と同じ画面で自分の手を動かします。
思い出す時間を置く
教わった直後ではなく、少し後に思い出す。思い出せた分だけが、自分のものとして残ります。
タイピング無双とつなぐ
名前もアイコンも MC もタイピング無双と同じ。学んだぶんだけ MC が貯まり、武器庫で使えます。
今の中身
この数字は教材の木からその場で数えています。増えれば自動で変わります。
レッスン
547本
アクティビティ
3059
今遊べる
261本
動かせるアプリ
3つ
記録の保存について
終えた回の記録と MC は、タイピング無双のアカウントに保存されます(ゲストのままでも保存されます)。Google でログインすると、別の端末でも引き継がれます。
途中の表は、この端末のブラウザの中だけに残ります。学校の共用端末では、 他の人に見えることがあります。